必勝マニュアル
パチンコ・パチスロはギャンブルではない!
ギャンブル好きな国として知られる日本では、確かに、競馬、競輪等の公営ギャンブルが盛んで、
また、サッカーまでもがTOTOとして賭けの対象になりました。
年末や夏の宝くじは、だれしもが一度は買ったことがあるといっても過言ではないほど、浸透しています。
そして特にギャンブラーの宝庫として知られるのが、世界でも類を見ない数が存在する、「パチンコ&パチスロ店」です。
カジノが存在する国は多くありあますが、累計だけとってみると、日本の比ではありません。
また、これだけ庶民が気軽にギャンブルに通える国は日本だけです。
さて、パチンコ&パチスロ店のことをギャンブルと言い換えましたが、正しくはこれは間違いです。
これは、建前としての換金が許されていないから、という意味ではありません。
運に任せて勝敗が決まるギャンブルと違い、パチンコ&パチスロは、
長期的に見れば確率計算によってほぼ確実に打ち手が勝敗を決められる「ゲーム」なのです。
勝負の行方は確率が決める!
確実にパチンコに勝てる、と聞いて頭に浮かぶのは、よく雑誌やインターネットにある怪しい攻略方法のたぐいかも知れません。
しかし、今回説明する方法はそういった怪しい攻略法ではなく、すべてのパチンコ・パチスロ機種にあてはまる、確実な方法なのです。
ここで確率的なたとえ話をしてみましょう。たとえば、サイコロを振ってある賭けをするとします。
100円でサイコロを一振りでき、一の目が出たら600円もらえる。
これを延々続けていたら、その総額は±0になるのは理解できるでしょうか。
理屈としては、6分の1の勝敗を競い、勝てば6倍になるのだから、勝率はイーブンになるはずなのです。
となると、サイコロ一振りが90円で1の目が出たら+600円、あるいはサイコロ一振り100円で1の目が出たら+610円ということになった場合はどうでしょう。
この場合、勝負を続けるほどプラスの総額は増えることになります。
逆にサイコロ一振り110円で勝ったら+600円の場合は、やるだけ負ける、ということになります。
パチンコ&パチスロが、ギャンブルでなく、ほぼ確実に勝ち負けが決まっているゲームといえるのは、このサイコロ勝負の原理です。
パチンコに置き換えると、運・不運という要素を抜き理論的に計算した場合、
1000円で換金した玉が何回転かすれば±0になるボーダーラインがあります。
パチスロであれば、「投入したコインのうち何割が戻ってくるか」という数値を示す、「機械割」という理論値が存在しますが、
これが100%を越えていれば、コインを投入しプレイするほど、多くのコインが戻ってくることになり、つまりは「必勝」というワケです。
サイコロを振る場合、狙った目が立て続けに出たり、全く出なかったりと、いろいろなパターンがあるかと思いますが、
ずっと続けていれば確実に6分の1に近づいていきます。
この理屈を用いると、サイコロの目の偏りよりも、「1回いくらで払戻はいくらか」で勝ち負けは決まることがわかります。
このように、パチンコ&パチスロは、勝てる台だけ打ち続ければ運に関係なくかならず勝つことができるゲームということができるのです。
ここからは、その「勝てる台」を見極める方法について説明していきたいと思います。
無駄打ちはなるべく避け、勝てる台を見極める技術と知識を身につけましょう。