絶対!パチンコに勝つ

パチスロ必勝法・3

勝つも負けるも設定次第!

かつてはパチンコよりも勝利が狙いやすいということで人気を博したパチスロも、近頃は爆発力を抑えられた「5号機」時代となったことも手伝って、 以前ほどの人気はなくなってきています。
しかし「5号機」でもまったく勝てないというわけではなく、考えようによっては、高設定を打つことができれば爆発力を抑え安定した勝利の見込める機種、 という風にとることもできます。
さて、今”設定”という言葉が出てきましたが、実はこれはパチスロにおいてもっとも重要な要素として知られています。
パチスロの場合、大当たりの抽選はパチンコのようなアナログ的なものではなく、全て内蔵されたコンピュータにおける乱数によってなされています。
この場合すべてがデジタルで処理されているので、パチンコの釘の調整のような店側の出玉の調節ができなくなり、それに値する機能が不可欠とされ、 最終的な出玉の割合を上下させることができる設定機能がつけられているのです。
このような設定はパチスロ4号機までの時代は通常6段階(設定1が最低、設定6が最高)とすることが一般的でしたが、 5号機の時代に入り、設定の段階数を減らす動きが広がりつつあり、4段階とした機種が増えています。
1から6、または1から4へ、数値が高くなるほど、投入したコインが戻ってくる割合、「機械割」が高くなっていきます。
パチンコの場合は、大抵はどんな機種でも1000円あたり18回程度回ればほぼボーダーをクリアするため、回転数を気にしていればさほど問題ありませんでした。
一方パチスロの場合、勝ち負けを分けるボーダーラインは機種によって様々なうえ、直接目で見て判断できないので、パチンコ以上に情報誌での情報収集が重要となります。


設定は外からは見えない

さて、釘の開き具合などをチェックできるパチンコと違って、すべて機械的に進むパチスロの設定は、目で見て判断することができません。
ですので、実際打ってデータを取ってみないと勝てる台か判断できず、また、最低1000プレイは消化しないと正しいデータを得ることができず、 結果が出たときには大負け、といったケースに陥りがちです。
この設定により変化するのは、まずボーナス確率です。 しかし現行の5号機はボーナスゲームの仕様が大幅に変更され、高設定であってもボーナス確率はそれほど優遇されておらず、 そのかわりAT(アシストが連続して発生するチャンスタイムの一種)やRT(リプレイ確率アップ機能)などの突入率に設定差を設ける機種が多く見られます。
そのAT等の機能にしても、何度も通いようやく差が実感できるような機種ばかりでそれぼど格差はなく、その結果、先に述べたように「気付いたら大負け」という結果になりやすいのです。
いっぽう、現行機種は設定6の機械割が 115%〜119%程度となるものが多くあるため、 運よく高設定の台に当たった場合、パチンコ以上の利益が期待できるのもパチスロの特徴です。
設定6を見つけるのは簡単ではありませんが、終日打った場合の出玉が4000枚以上期待できる数値であり、 パチンコの期待出玉数よりも高くなる場合がほとんどです。
優良店のイベントの際には比較的投入されていることが多いでしょうから、このような台に当たる可能性は0ではないので、根気よく探しましょう。